建築士定期講習について

定期講習の受講のタイミングはいつになるのか。

定期講習受講の翌年度から起算して3年以内となります。年度は4月~3月となりますのでご注意ください。

ATECで定期講習を受講したかどうか確認したい。

受講したかどうかは受講者本人からお電話で連絡いただければ確認いたしますが、合否結果はお伝えできません。

一級と二級建築士、木造建築士と複数の資格を持っているが、定期講習は複数受講する必要があるのか。

上位(たとえば一級建築士)の定期講習を受講すれば、下位(たとえば二級建築士)の定期講習を修了したものとみなされるため、 下位の資格にかかる講習を重ねて受講する必要はありません。ただし、上位の講習の申込の際に、下位の資格にかかる登録情報も申込書に記入していただき、 上位の資格の免許証と共に下位の資格にかかる免許証の写しを併せて提出していただくことが必要となります。

定期講習は全ての建築士に受講義務があるのか。

建築士事務所に所属している建築士が対象になります。設計と工事監理の業務を実施するための能力を身に付ける講習です。 例えば、行政職員や大学教授など異なる分野の会社に所属する方や、建築士事務所に勤務していても、所属建築士として登録されておらず、 設計や工事監理に全く関わらない方は、受講義務はありません。

管理建築士講習について

管理建築士講習は再受講する必要があるのか。

一度受講している方は再受講する必要はありません。

申し込みの際、第三者の建築士による証明が必要だが、証明者は管理建築士講習の修了者でないといけないのか。

のぞましいのは同じ建築士事務所に所属している管理建築士ですが、必ずしも管理建築士講習の修了者である必要はありません。

受講申込について

銀行振り込みの際の手数料は受講者負担なのか。

受講者様負担となっております。

受講票はいつ届くのか。

受講日の約1週間前に発送いたします。届かない場合はお手数ですがご連絡をお願いいたします。

受講料の振込明細のコピーを添付とのことだが、インターネットバンキングから振り込んだ場合はどうすればいいのか。

いつ、どの名義で、当団体宛に、いくら振り込んでいるか、ということがわかる画面を印刷し添付してください。

従業員が複数人受講するが、まとめて支払いをすることは可能か。

可能です。その場合、会社名で振り込んでいる場合が多いと思います。振込の控えに全ての受講者の名前を記入しておいてください。

日程を変更することは可能か。

年度内であれば1回のみ変更いたします。2回目以降、また年度をまたぐ場合はキャンセル扱いとし、 振込手数料を除いた金額を受講者指定の口座に返金致します。申し込みをしたい場合は再度手続きをしてください。

申し込みは東京土建、もしくは神奈川県連の支部窓口でないといけないのか。仕事や住まいが東京・神奈川から遠くて申し込みが難しい。

原則は窓口にて持参となっておりますが、お電話にてご相談ください。

受講日当日について

遅刻してしまいそうだが、受講は可能か。

いかなる理由で遅刻した場合でも、途中入室・受講はできません。

途中で帰った場合、修了は認められるのか。

認められません。

当日欠席した場合、日程変更は可能か。

年度内で1回目の変更かつ定員に余裕がある日程があればご案内可能です。

当日は何を持参すればいいのか。

送付した受講票と筆記用具をお持ちになってください。テキストは会場で準備しています。

受講終了後について

修了証の発送の目安はいつごろか。

当日のガイダンスで申し上げます。考査委員会を経ないと修了が認められません。受講日から1か月程度かかることをご了承ください。

修了証発行前に合否結果を確認することは可能か。

回答できかねます。修了証、または再受講の案内が届くまでおまちください。

修了証を紛失してしまった。再発行してほしい。

修了証再発行の申請書ご記入・送付と手数料をご入金いただく必要がございます。
お電話にてお問い合わせください。申請書の到着と手数料の入金確認ができ次第発送しますので、お時間がかかることをご了承ください。また、修了番号の回答もできかねます。